写真は、まなざし。

 

最近、写真は「まなざし」だと思うようになりました。
 
写真を撮る人間が、レンズを通して世界をどういう風に見ているのか。
そして、何に反応して、どのように写真に表現するか。
そういうことがとても重要だと感じます。
 
こどもが生まれた。1歳になった。七五三を迎えた。入学した。
卒業した。成人になった。結婚した。こどものそのまた「こども」が生まれた…。
 
ずーっと続いて行く家族の歴史。
 
それぞれのご家族に、それぞれの「しあわせ」があります。
 
お客様の「しあわせ」の瞬間に立ち会い、共感し、
あたたかい「まなざし」で、その「しあわせ」を記録する。
私たちは、それをいちばんたいせつに考えています。
 
たのしく、あたたかく、さりげなく、
すてきな写真で綴られた「家族のしあわせの記録」は、
数十年先まで、きっと家族の「生きるちから」になってくれる。
 
私たちはそう信じて、今日も仕事をしています。